28日午後0時半ごろ、東京都港区赤坂2の衆院赤坂議員宿舎1102号の自室で、松岡利勝農相(62)が首をつっているのを秘書らが見つけ119番した。救急隊員が駆けつけたが心肺停止状態で、搬送先の慶応大病院(新宿区)で、同日午後2時に死亡が確認された。室内から遺書が見つかっており、警視庁赤坂署は自殺とみて関係者から事情を聴いている。松岡農相は事務所の政治資金問題や官製談合事件で告発された「緑資源機構」の関連団体からの献金問題で野党から追及され、世論からも批判を浴びていた。
 


ライブドアニュースより

http://news.livedoor.com/article/detail/3177944/

松岡大臣の自殺は大きな衝撃を政界に与えている。
大臣の自殺は戦後初らしいが自殺はいけないことである。
確かにマスコミや野党の追及はあったが、かつてロッキード事件など
での追求に比べればたいしたことはないのではないか。

矮小な問題で自殺するのはとにかく残された家族のことを考えれば
やっぱりいけないことだ。

松岡大臣の問題はあまりたいした問題ではなかったとおもう。
それだけに自殺は惜しい。昔の政治家は少々悪党呼ばわりされても
ビクともしなかった。昔はマスコミはほとんど反自民であり叩きかた
も今の比ではなかった。

一時的な世論やマスコミの気分で政治が動くのは怖いことである。

いまとなっては、松岡大臣のご冥福を謹んでお祈りします。
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