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2007年10月14日

新薬承認期間「4年」を「1年半」に短縮 舛添厚労相が表明

新薬承認期間「4年」を「1年半」に短縮 

舛添厚労相が表明

独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」は

製薬会社からお金をもらって新薬の審査をしている

そうである。

いままでは、厚労省が審査していたんですが。


 舛添要一厚生労働相は13日、欧米など海外で承認が済んでいる新薬について国内の審査期間を大幅に短縮する考えを明らかにした。海外で承認された薬が日本で承認されるまで平均4年程度かかっている。これを平成23年度までに、米国並みの1年半程度にするという。訪問先の秋田市内で記者団に語った。

 これに伴い、審査を行う厚労省所管の独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」の審査官を3年以内に、現在から約240人増やし約400人にする。審査基準の見直しや治験環境の整備も図る。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071013/plc0710132108003-n1.htm

産経ニュース

前衆議院議員城内実さんが、関岡英之さんと

対談しているビデオを見てみた。

http://www.m-kiuchi.com/policy/video-3/

それによると新薬の審査の改革はあの耐震偽装を引き起こした

建築の審査と同じような問題をおこす可能性があるそうだ。

アメリカで同じような審査制度になって薬害が増えて

いるそうである。

記者クラブマスコミは、ただ役所の発表を垂れ流す

しか能がないのか問題点など一切指摘しないわけだ。

まあ、海外の審査済みの新薬の承認が早く降りる

ことはいいことで、海外で標準的に使用される抗ガン

剤がやっと日本でも承認されるだろう。

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posted by おはぎとピーク at 02:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
このたびは城内実のHPの動画を引用いただきありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。城内実拝
Posted by 城内実 at 2007年10月14日 22:14
城内先生、コメントを寄せていただきありがとうございました。城内先生が国政の場
に復帰できますよう応援しています。
がんばってください。
Posted by おはぎとピーク at 2007年10月19日 16:59
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